Talknoteが仮想オフィスとなり、
テレワークの利用が促進された

株式会社チェンジウェーブ

業 種:

コンサルティング

導入人数:20-49名

「変革屋」として企業の経営戦略や組織の変革、リーダー育成、ダイバーシティ推進などに伴走しています。「新世代エイジョカレッジ」や「MICHIKARA」など社会課題解決のプラットフォーム事業などもあり、400社を超える企業の変革に携わってきました。2016年に総務省主催「テレワーク先駆者百選」に選出されています。

全員がオフィスにいなくても円滑な情報共有と
意思決定ができる環境が必要だと思った

—Talknoteを導入したきっかけ
弊社には、クライアントと連携して業務を行うプロフェッショナルメンバーとオフィスで内部管理をするサポートメンバーがいます。プロフェッショナルメンバーは、クライアント先に直行・直帰することが多く、オフィスで勤務するのはミーティングの時などに限られています。メンバーの9割が子育てと仕事を両立させているワーキングマザーだということもあり、場所を選ばず自由に働けるようにテレワークを活用しているからです。Talknote導入以前は、メールや電話で社内の情報共有を行っており、顕在化した課題は特にありませんでした。しかし、メンバーが増えたのをきっかけに、顔を合わせなくてもプロジェクトの情報共有や意思決定ができる場が必要だと思い始めました。メールは本題に入るまでに宛名や挨拶文を入れたりしますし、「了解です」と一言返すだけでも手間が掛かります。離れた場所にいるメンバー数十名とこのままメールで情報共有をするのは限界があると思いました。社内専用ツールの導入にあたっては、チャットツールやプロジェクト管理ツールなど、複数のサービスを実際に全員で使用しながら選びました。チャットツールは、メールと比べて圧倒的にスピーディーな連絡ができます。その反面で、すぐに発言が流れてしまうため、プロジェクト進捗など今後も見返したい情報は管理しにくいというデメリットがありました。一方で、プロジェクト管理ツールは、進捗管…

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