いいね!数を評価に組み込み、
アウトプットの質と量を向上させる

株式会社オアシスライフスタイルグループ

業 種:

飲食,その他

導入人数:100-499名

衣・食・住に特化し、日々の生活にときめき・潤い・安心をプラスすることをテーマに、ライフスタイルに新たな価値を提供する事業を展開。ブランドマネジメント事業では、タピオカミルクティー発祥の店として知られる、台湾トップブランドのカフェ「春水堂(チュンスイタン)」を運営しています。

情報が属人化し、ナレッジの共有がうまくできなかった

—Talknoteを導入したきっかけ
弊社は飲食事業を行うオアシスティーラウンジ、水道事業を行うオアシスソリューション、アパレル事業のオアシススタイルウェア、グローバル事業を展開するオアシスソリューショングローバルなど衣食住に特化して事業展開をし、グループ会社が複数あります。エンゲージメントクラウド「Talknote」の検討は飲食事業からはじまりました。
当時、オアシスティーラウンジが運営する台湾のお茶専門カフェ「春水堂(チュンスイタン)」は都内を中心に6店舗あり、社員数は20名程度でした。情報共有にはLINEとメールを使用しており、特に問題なく情報共有ができていたと思います。しかし、徐々に社員数も増えてきて、日々のコミュニケーションが取りづらくなったことや、必要な情報がうまく共有されず属人化していることが課題になり始めました。たとえば、店舗間でクレーム共有が出来ておらず、同様のクレームを他店でも受けてしまうなど、事前に知っていれば防ぐことができた失敗がよく発生していました。また春水堂では販促企画を店舗ごとに行います。周年キャンペーンや季節キャンペーンなどそれぞれが個性を出し企画を行いますが、過去どのような販促を行い結果がどうだったのかなどの事例が共有できておらず、毎回アイデアを絞る手間や苦労をかけていました。そのころの春水堂は、初の九州出店も決まっていたため、情報を一元化し、属人化を避け、ナレッジの共有が簡単にできる環境をいち早く構築したいと思っていま…

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