情報共有がスピーディーになり、
月5,000万円の営業利益を創出

株式会社TonTon

業 種:

飲食,不動産,ドローン事業

導入人数:50-99名

2018年働きがいのある会社ベストカンパニー選出。不動産事業や飲食事業を中心に幅広い事業を展開中。飲食事業の「創作お茶漬け専門店 だよね。」は、海外にも進出しています。

メールや紙中心の情報共有で、会社としての連帯感が生み出せなかった

—Talknote導入前の課題について
Talknote導入時の課題は大きく分けて2つあり、他部署、他事業とのコミュニケーションがとりづらかったことと、会社全体の状況を全員が把握できていなかったことでした。弊社は不動産仲介、飲食、ドローンスクールなど展開をして、130名の社員がいます。東京本社には不動産事業部と管理本部がおり、飲食事業部の社員は各店舗に勤務をしています。加えて熊本に不動産事業のコールセンター、中国・上海にも飲食店舗があり、社員によって所属事業も拠点も様々です。そのため社内のコミュニケーションにはメールを使うことが多かったです。しかしメールでは、1対多数人の連絡がしづらく、返信までのスピードが遅くなるため不便さを感じていました。それを解消すべく、役員の提案で無料のチャットツールを使ってみましたが、あまり期待した効果が得られずにいました。また日報などの業務報告は書面で行われていました。不動産部門で60名ほど社員が在籍しており、人数分の日報が毎日帰宅時に手渡されていて、マネージャーは管理しづらそうでした。このような情報共有のやり方だと、他部署・他事業がどのような仕事をしているのか社員同士で把握できません。違う部署のメンバーでも飲み会などでは仲良く会話しているようでしたが、業務上のやりとりは皆無で、仕事をする上での連帯感をうまく生み出せない状況でした。…

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