部門間の情報共有のスピードが上がり、
プロジェクトの工期が短縮できた

島田電機株式会社

業 種:

製造業

導入人数:50-99名

防爆機器の専業メーカーとして安全で高機能な防爆製品を供給し、国内だけでなく欧州や中国など世界各国の発電所・プラントにおいて利用されています。防爆機器の開発に必要な試験設備を持っており、試験の代行サービスも提供しています。

ITツールが不慣れな社員でも気軽に発言できるツールを探していた

—Talknote導入前の課題
弊社では情報共有を書面と会議で行なっていたため、かなりの時間と手間がかかっていました。特に営業部門・製造部門間のやりとりなど、部署を超えたコミュニケーションは煩雑になっていました。弊社では製品開発が開始するまで通常2ヶ月ほどかかっていました。まず担当営業がお客様の要望をもとに企画をし、営業部内で会議を行います。そこで決定した内容を製造部門でも会議をして開発を開始します。ですが、会議を開きたくても日程調整に数週間、会議自体も途中で差し戻しがあれば、1ヶ月で終わるところが、延長することも多くありました。このように提案から開発開始まで長引くと、本来の要望と社内の情報がずれてしまうこともあり、効率よく着実に開発まで進められる方法を模索していました。同時にこのやり方は現場の意見を吸い上げにくく、経営者としては問題に感じていました。現場としても意見があっても、わざわざ書面を作成し会議に割く時間と手間を考えると、よほど重要でない限り共有はしないですよね。…

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