Talknoteへの移行で、チームのモチベーションが向上

株式会社フルスピード

業 種:

Web広告代理業

導入人数:20-49名

独自のアド・テクノロジーを持つ技術系インターネット広告代理店で、広告に関わる幅広い事業を展開中。Talknoteを利用しているスマートフォン事業部では、動画に特化した広告事業を展開し、ブランディングビデオ広告ネットワークPolymorphicAds(ポリモフィックアドス)を提供しています。https://www.polymorphicads.jp/

伝えたいけど、伝わらない情報があった

—Talknote導入のきっかけについて
横田 様
最初、Talknote は子会社の株式会社フォーイットで利用をしていました。フォーイットでは、かなりの効果をあげることができ、私が異動したタイミングで、親会社であるフルスピードにもTalknoteを導入しました。元々の導入理由はメールの煩雑さにあります。メールボックスには、社内外問わず様々な内容のメールが届きます。そして、開封されないメールの方が多いので、知っておいて欲しいニュース、 マーケット動向など伝えたい情報があった時に、関係者にメールを送っても伝わっていないことが多かったんです。そのような背景があり、内容によってコミュニケーションツールの使い分けをしたいと考え始め、社内SNSの導入に至りました。

—Talknoteを選んだ理由
横田 様
いくつかあるのですが、デザインも重要なポイントでした。他のツールもトライアルで利用をしてみましたが、どれも味気のないデザインでした。一方で、Talknoteは温かみのあるデザインであり、トライアルで利用したメンバーの評価も一番良かったんです。

—利用上のルールについて

(1)グループの公開を制限しないこと
基本的には、オープングループ(※)で作成し、全員に情報を公開しています。なので、参加メンバーは営業系の情報にも、システム系の情報にもアクセスできる環境になっています。
※Talknoteには、オープングループ(全メンバーが見られるグループ)とクローズグループ(特定のメンバーが見られるグループ)があります。


(2)グループの作成は管理者のみ行うこと
グループは作りすぎると、テーマの重複が発生したり、必要のないグループが作られたりと、Talknote自体が煩雑になってしまいます。欲しい情報にアクセスしにくくなってしまうことは避けたいので、グループの作成は基本的に管理者が行っています。

—活用法について
現在(2016年10月)は、スマートフォン事業部のメンバーと役員で利用をしています。以前までメールで行っていた事業部間のやりとりを「日報」「ニュース共有」「ナレッジ共有」「雑談コーナー」などのテーマに分け、Talknoteのグ…

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