離職のきっかけを生み出さない

株式会社日比谷Bar

業 種:

飲食業

導入人数:100-499名

1990年に日比谷の路地裏に「日比谷Bar」を設立。現在(2016年10月現在)は「日比谷Bar」に加えて、「WHISKY-S」「SAKE HALL」「銀座 B.E.HOUSE」など様々な業態を都内に23店舗展開。創業27年間の運営で培った知見を生かし、飲食業界向けに人財マネジメントのノウハウを紹介するセミナー等も開催しています。

「言った/言わない」といった口論で時間をロス

—Talknoteを導入したきっかけ
Talknoteを導入する前は低価格の他社の社内SNSを利用していました。しかし、サービスのパフォーマンスが遅かったんです。また、画像が自動的に圧縮されたり、ログインができなくなったりと困っていました。社内の情報共有スピードを向上させるサービスなのに、システムの問題でそれができていなかったんです。そこで、別のサービスを検討した時にTalknote が候補に上がりました。

おそらく、以前利用していた社内SNSに様々な問題があったのは開発に投資していなかったからだと思っています。しかし、トークノート社は開発にコストをかけていた点で安心はしていました。

—元々、社内SNSを利用しようと思った理由
元々は、LINE利用の常態化が課題で社内SNSの導入検討をし始めました。アルバイト、社員に関わらずLINEグループでやりとりをしていました。そうなると、幹部の目の届かない所で業務内容が話されてしまいますし、LINEはあくまでプライベートなツールで、「管理」という概念がないので、そのメッセージ内容まで知ることができません。加えて、仕事とプライベートな事柄が一つのツールに混在しているという点で、いつ、情報漏洩があってもおかしくない状況でした。
また、LINEは誰が既読かまでは表示されませんし、フロー型のコミュニケーションですので、情報が蓄積されづらい構造になっています。そういった意味で「見た/見ていない」「言った/言わない」といった口論で時間をロスしていたことも課題でした。そのような口論は時として人間関係をもつれさせ、社員の離職をも招いてしまいます。そのような課題感を持って、社内SNSを導入しました。

—推進について
店舗スタッフへの利用は強制せず、幹部から利用することを心がけました。その理由は簡単で、やはり自分の上司や本部で働いている人からのコメントがあると、スタッフの方も嬉しいですし、そこで、スタッフ側も積極的なコミュニケーションを心がけようとし、好循環が生まれます。

若い子は会社やバイト先でのSNS利用に対して消極的ですが、コメントで褒め…

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