CREDO浸透活動の一翼を担う

株式会社mediba

業 種:

広告・Webマーケティング

導入人数:100-499名

KDDIが提供する、会員数1,400万人以上を誇る「auスマートパス」を始めとするスマートフォン向けサービスの企画・開発・運用及び広告ビジネスを展開しています。近年では、培われたノウハウを活かし、camily(キャミリー)やZ TOKYOといった、自社メディアの企画・運営、グローバルへの展開とビジネス領域を拡大しています。

今まで試した社内SNSの中で、一番効果的に利用できています

—Talknoteを導入したきっかけ
加藤様:
導入の目的は2つありました。1つ目がメールの削減です。社内SNSを導入検討する前は、一日に何百通ものメールを受信していて、メールのチェックに非常に長い時間がかかってしまい、業務を圧迫していました。当時、会社ではメーリングリストを利用していたのですが、メールボックスには自分とは関係の薄い、または関係のないメールが頻繁に届いていました。私は人事、広報、総務、労務、採用と様々なことに関わっていて、今でも、社外とのやりとりでメールを利用していますが、一日200通程度は受信しています。それに加えて、社内のメールも受信するとなると、当時のメール件数は相当な数だったと思います。

白井様:
当時、私は営業部に所属をしていて、一日200〜300通のメールを受信していました。私と直接関係のないメールが多かったことを覚えています。

加藤様:
目的の2つ目は組織の縦割り化を防ぐことです。組織が拡大するにつれて、機能分化がされていき、無意識に縦割りになっていきます。そこに対して「縦割りはやめよう」と言っても、そう簡単には解消しません。なので、そこは仕組みで解消していこうと思ったんです。その仕組みというのが、社内SNSであり、Talknoteでした。このような背景があり、Talknoteを導入しました。

—社内SNSの浸透方法について

加藤様:
これまでも、他社の社内SNS、ビジネスチャットツールを利用していましたが、どのサービスもうまく浸透せず、1年あまりで利用を停止してしまうこともありました。Talknoteでは、過去の教訓を生かして、利用上のルールは作らない、上層部から発信していくなどのことを意識しながら、運用を開始し、その後はびっくりするほど自然に浸透していきました。ちなみに、浸透している状態とは、全員が投稿することに対して、心理的障壁を持っていないことだと思っています。そういう意味では、Talknoteが会社にとって自然なコミュニケーションの場になっていますよね。また、Talknoteは…

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