距離を越えて、全社員に経営者の思いが浸透

株式会社ネクシィーズグループ

業 種:

サービス業

導入人数:500名以上

1987年に創業し、2004年に東証一部に上場。現在、マーケティング支援にとどまらず、エネルギーコストを削減するLED照明レンタルサービス、電子雑誌出版、各種ソリューションサービス、スマホゲーム「神の手」、きもの着付け教室運営などを行っています。

現場への情報の浸透が
確実に早くなった

—Talknote導入前の状況について
関様:
当時、経営陣と現場との距離は遠くはなかったのですが、経営陣の考えや思いを知るために、頻繁に更新される代表のブログを自分たちから見に行く必要がありました。

佐々木様:
そのような代表の発信のおかげで会社の動きはしっかりと現場に伝わっていましたが、具体的に経営陣が何を考えてそのような動きを取っているかまでは伝わるのに時間がかかっていたと思います。

また、現場の情報を経営陣に伝える時も、階層状になっていて、伝達のスピードも遅くなりがちでした。受け取り側の情報のキャッチアップが遅くなることで、伝達後の行動も遅くなり、業務上、致命傷になる可能性もありました。

当時、業務連絡のツールとしてメールに加えてLINEの利用もしていましたが、LINEはあくまでプライベートなツールで、社内情報を社外に送ってしまう可能性はゼロではなかったんです。なので、業務利用には適していないと感じ、LINEの利用を控えるようにしたんです。このような背景からTalknoteの業務利用を推奨しました。

—浸透の過程について
佐々木様:
Talknoteの浸透には多少時間がかかりました。それまではテレマーケティング事業でしたので社内での業務がメインで「業務連絡はメール」という意識が強く、メールからTalknoteに移行することは難しかったです。しかし、2012年にエネルギー環境事業(法人営業)に移り変わると同時に外出が多くなることで、Talknoteが一気に…

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