理想的なテレワークを実現

株式会社MS&Consulting

業 種:

コンサルティング

導入人数:100-499名

消費者調査、覆面調査によるCS調査「ミステリーショッピングリサーチ」や覆面調査などCS調査を基にしたコンサルティングや、従業員満足度調査「HERB診断」を運営事業として行っています。2016年働きがいのある会社ランキング19位(出典:Great Place to Work® Institute Japan, 2016)。

コミュニケーションの質と量が担保されておらず、
疎外感を抱く人も

—導入前のコミュニケーション課題について

村井 様
生産管理部の業務はチームやユニットを横断することが多く、在宅で働いているメンバーとの連携も必要とされます。コミュニケーションラインが複雑に絡み合っている環境で業務を効率的に進めていくには、質の高い情報共有を高い頻度で行うことが必須でしたが、Talknote導入前はそのような情報共有ができていなかったんです。私たちは週報の提出をしていまして、当時はそれをメールで行い、CCに生産管理部の全メンバーを追加していました。しかし、メールボックスには他にも様々な用件のメールが届きますので、週報をチェックする担当者は「誰が」「いつ」「どんな内容」を送っているのかを確認することに多大な時間と労力を費やしていました。さらに、報告する側も自分の週報が読まれているかわからないため、自ら発信をする意識が向上しにくい環境になっていました。
また、在宅で働く方が多いので、直接会って、対話ができない分、質の高いコミュニケーションを行っていかなくてはいけませんが、メールと電話だけではそれを行うのが困難でした。実際に、在宅メンバーの中には疎外感を抱いたり孤独を感じたりしながら仕事をしていた方もいたのではないかと思います。そういうデリケートな部分も課題でした。
こういった状況下で、弊社で運営している従業員満足度調査(HERB診断)を自社で行った結果、「コミュニケーション」の部分だけポイントが低かったんです。そこのコメントには、「”なんとなく”情報が足りていない」という不明瞭なものが目立ちました。具体的な課題が見つからないのであれば、コミュニケーションのスタイルを抜本的に変えていくしかないと考え、メールからTalknoteへ移行をしました。

—Talknoteを選んだ理由
これは、使い勝手ですね。トライアルで使い始めてみたら、すぐに社内に浸透していき、本格導入をしました。また、Talknoteは「いい会社をつくる」というサービスコンセプトを持っています。それが、私たちの抱えていたコミュニケーション課題とマッチしていたと…

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