メールでは生まれない雰囲気を醸成

株式会社ファクト

業 種:

人材派遣/飲食

導入人数:20-49名

イベント会場へのモデルやタレントの人材派遣に加え、焼肉酒家李苑を運営しています。

社員数が10名を越えコミュニケーションが
取りにくくなりました

事業が成長していく中で、社員数が10名を越えた辺りからコミュニケーションが取れなくなりつつあるという違和感を感じ始めました。私自身、人材派遣と飲食の両方の事業を見ており、店舗で実際に起きている事や、日々の売上などを把握したいタイミングでタイムリーに確認する事ができなかったり、従業員との会話が明らかに減って困っていた時期がありました。当時は、グループウェアは使っていましたが、日々のコミュニケーションツールがスマホ中心に変化していくなかで、いつの間にかカレンダー機能だけしか使わなくなっていました。

事業部毎の状況をよりタイムリーに
把握できるようになりました

事業部毎にグループをつくって運用しているので、情報が自然とまとまって蓄積されるし、スマホで気になった時に内容を確認できるので、情報をタイムリーに把握できる様になりました。それから、意見箱の様なイメージで、日々気付いた事などを現場から自由に提案できるグループを作っています。以前はメーリングリストを使っていましたが、Talknoteへの移行によって提案に対して双方向のコミュニケーションが生まれています。あとは日報ですね。これも、以前は提出するだけの一方通行だったのが、気軽にコメントをし合うようになりました。

一体感が生まれ
風通しも良くなりました

ちょうど会社が合併したタイミングだったので、それまで別々だった2つの会社を1つにしなければならなかったんです。Talknoteで各事業部の情報をオープンにできた事は非常に効果的だったと思います。とにかく使いやすかった事が、上手く浸透したポイントですね。みんなプロフィールに自分の好きな写真を使っているのですが、相手の顔が見える事や、それぞれのキャラクターが表現されるので、社内で一体感も生まれたし、風通しも良くなった気がします。こういう雰囲気を良くする効果は、メールでは生まれない効果ですよね。

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