エンゲージメントツールを使いこなせ!
生み出すエンゲージメントによる
成果を知ろう

「エンゲージメントって何を指してる言葉?」
「エンゲージメントツールとビジネスチャットはどう違うか知りたい」
「エンゲージメントツールを自社に導入するとどのような効果が期待できるか知りたい」

企業にとって、エンゲージメントの向上は重要な施策です。しかし、エンゲージメントとは「具体的にどういう意味があるのか」「ロイヤリティとはどう違うのか」、改めて聞かれると、答えられる人はそう多くないのではないでしょうか。

本記事では、エンゲージメントの効果や、エンゲージメントツールの概要、ツール導入の効果などについて解説します。

本記事のポイント

  • 企業におけるエンゲージメントの意味が理解できる
  • エンゲージメントツールの効果とビジネスチャットとの違いが理解できる
  • 自社にエンゲージメントツールを導入するべきかどうか判断できる

本記事を読むことで、エンゲージメントの重要性とエンゲージメントツールの効果、ビジネスチャットとの違いが理解できますので、ぜひ参考にしてください。

企業における「エンゲージメント」って何?

エンゲージメントとは、「組織に対する愛社精神から自発的に表れるコミットメント」を指す言葉です。エンゲージメントには、社員エンゲージメントと顧客エンゲージメントの2種類があります。前者は愛社精神、後者はブランドなどへの愛着や思い入れにつながると考えてください。本記事では、特に「社員エンゲージメント」にフォーカスして解説します。

エンゲージメントが高い社員やチームは、仕事において非常に高いパフォーマンスを発揮するといわれています。エンゲージメントを高めることで、離職率の低下も期待できます。そのため、会社組織を運営していく中で、エンゲージメントの重要性がクローズアップされるようになりました。

エンゲージメントと似たような言葉に「ロイヤリティ」があります。ロイヤリティは、会社に対する「忠誠心」の意味合いが強く「会社に従属する」という関係性を表現する言葉です。エンゲージメントは、あくまで愛着心であり、会社とは対等の関係性を示している点がロイヤリティとの大きな違いとなっています。

社内でエンゲージメントを醸成する
「エンゲージメントツール」って何?

エンゲージメントツールとは、「社員のエンゲージメントを高める」というアクションを実現できるツールです。従来行われてきた朝礼やミーティングなどに変わって、日々のビジネスチャット上のコミュニケーションでエンゲージメントを培います。ここからは、エンゲージメントツールの主な機能と通常のビジネスチャットとの違いについて詳しく見ていきましょう。

エンゲージメントツールの主な機能

エンゲージメントツールの主な機能は、以下の3機能です。

  1. 社内のコミュニケーションを集約(一元管理)する
  2. 組織内の「共通言語」(≒価値観)を醸成する
  3. 価値観が文化となりエンゲージメントが育つ

エンゲージメントツールは、ビジネスチャットとして社内のコミュニケーションを集約(一元管理)します。社員の人数が増えると、口頭でのコミュニケーションには限界が出てきて、コミュニケーションの阻害要因となることもあるでしょう。

エンゲージメントツールを利用することで、会話内容が文章として残り、後から各自のペースで情報を取得することが可能です。口頭で伝達事項を伝えるよりも、「効率よく」「まんべんなく」情報が行きわたります。

また、UX(ユーザーエクスペリエンス)の優れたチャット形式の会話を通じて、社内のコミュニケーションを円滑にし、社員同士の接点を増やす効果も見逃せません。社員の人数が増えて社員内で派閥ができると、コミュニケーションが派閥内に留まってしまうケースもあります。

エンゲージメントツールの場合、各社員同士で自然とチャットを交わし、伝達事項も部署単位でアナウンスできます。また、万が一チャット内でハラスメントが発生する可能性がある場合は、ハラスメントの抑止にメッセージ検閲機能のアナウンスが効果的です。アナウンスすることで、ハラスメントの抑止にもなり、結果として社内全体のコミュニケーションが円滑になるでしょう。

日々蓄積されたコミュニケーションの内容は、利用データの解析機能を使って分析し、組織内の「共通言語」(≒価値観)を醸成することも可能です。日々のコミュニケーションで生まれた価値観が文化となり、社員にエンゲージメントを与えるでしょう。

Talknoteでは、「いいね」や「スタンプ」など相手へプラスのメッセージを手軽に送れるため、社員のモチベーション向上に役立ちます。言葉ではなかなか表現しにくい相手への感謝を手軽に示せる「サンクス」も、組織の価値観を醸成するのにオススメの機能です。

通常のビジネスチャットと何が違う?

「チャット形式のメッセージのやり取り」「スタンプによるライトなコミュニケーション」など、コミュニケーションの円滑化は、エンゲージメントツールもビジネスチャットと同様です。では、両者はどこが違うのでしょうか。相違点は主に次の3点です。

  1. 業務効率化とアウトプットの品質向上る
  2. 組織のコンディションをデータとして可視化できる
  3. 生産性を高める機能が充実している

エンゲージメントツールは、チャットによって蓄積された過去ログを利用する絞り込み検索や、投稿を一定のキーワードで検索しやすくするタグ機能も備えています。これらの機能により、過去ログを探しやすく体系的に束ねることが可能です。過去ログを再利用することで、単なるログは、膨大な事例集やノウハウへと早変わりします。

このように、過去ログをナレッジベースとして活用することで、エンゲージメントツールは、業務効率化や仕事のアウトプットの質を高めることを可能にします。また、組織を活性化するための機能を多く備えている点も、エンゲージメントツールの大きな特徴です。社員個人の投稿データや、部署ごとのチャットの活発性、労働時間も一元管理します。

管理機能により、「組織がどの程度活性化しているか」「そこに属するメンバーがどれくらいパフォーマンスを発揮しているか」を可視化することが可能です。問題点の迅速な把握ができ、適切な活性化策を迅速に検討できるようになるでしょう。さらに、エンゲージメントツールは組織の生産性を高める機能が満載な点も、ビジネスチャットとは異なる点です。

プロジェクト単位のグループの設定など、適切なアクセス制御やタスク管理・メッセージの既読管理などは、社員個人から部署単位に至るまで、業務の効率化に役立ちます。また、外部のツール(メールなど)からのメッセージを自動転送することもでき、「このツール さえ見ておけば大丈夫」という状態を作り出すことも可能です。

あれこれ別のツールを立ちあげて確認する余計なストレスを生み出すことなく、ストレスフリーで画期的なツールといえるでしょう。Talknoteは、エンゲージメントツールの特徴をすべて備えたビジネス用のコミュニケーションツールです。どのような機能があるか、ポイントをまとめたページがあるので、ぜひチェックしてください。

https://talknote.com/product/

まとめ

エンゲージメントツールを使うメリットは、社内のコミュニケーションを一元管理することで組織内の価値観を醸成、社員のエンゲージメントを育てる点です。また、社員のエンゲージメントが高まることで、労働生産性や営業利益率の向上、離職率の低下といったことが期待できます。

Talknoteは、社内コミュニケーション活性機能やHR機能が豊富で、エンゲージメントツールとしても活用できるツールです。社内のエンゲージメントを高めるために、ぜひTalknoteの活用をご検討ください。

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